vol.372 1日を振り返る新習慣!寝る前の習慣でハッピーな毎日を

column

2023.09.28

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夜、寝る前の時間、あなたは何をして過ごしていますか?

良いことがあった日は、眠るその瞬間までハッピーな気分。
反対に、嫌なことや残念なことがあった日は、それがずっと気になって眠れない。
なんてことはないでしょうか。

せっかくの1日が「嫌な日だった」と思って終わらせるより、「良い日だったな」という思いで積み重ねていけたら良いですよね。
睡眠が大切と言われますが、睡眠そのものだけでなく、睡眠の前の時間をどう過ごすかも、実はとても大事。この時間をどう過ごすか、何を考えるかで、もしかしたら人生が変わるかもしれません。

寝る前の習慣を見直してみましょう。

睡眠15分前はゴールデンタイム

寝るという行為はその日の最後の時間です。もうすぐにでも寝てしまうような半覚醒状態のとき、脳はとてもリラックスしているため、非常に無防備な状態だと言われています。
ですから、このときにどのようなことを考えているかはすごく大切。ポジティブなこと、ネガティブなこと、あなたはどちらを考えていることが多いでしょうか?

嫌なことがあり気持ちがふさいでいると、「今日は何も良いことがなかった」「ムダな1日を過ごしてしまった」と思い込みやすいものです。

しかし、実際には「良いこと」がひとつもない日は、ほとんどありません。
たいていの場合、「良いこと」に気づいていないだけなのです。

寝る前にネガティブな思考ばかりでいると、無意識の領域にそれらが格納されてしまい、脳に記憶されるので、日常の行動や思考までもが、どんどんマイナスになってしまうのです。
ですから、できるだけ嬉しかったことや楽しかったことを記憶していくことがおすすめです。

最新の研究でも1日の終わりの行動で幸福度が上がることが判明

アメリカの心理学者・セリグマン教授が「人はどうしたらもっと幸せになれるか」ということを研究しています。
研究の内容は、1週間、その日あったポジティブなできごとをコトバにして記すということ。それだけで、幸福度がアップし、うつや不眠が改善し、効果はなんと6ヶ月後まで持続するという結果でした。

寝る前におすすめの習慣

寝る前にぜひ実践をおすすめしたいことは、良かったことを日記をつけること。ポイントは、「書き出すこと」と「見直せること」。

ノートでもスマートフォンのメモ帳でも構わないので、必ず文字に残すようにしてください。読み返しやすいように、ひとつのツールにまとめるようにしましょう。

良いことを書き出すことで、脳のなかの神経ネットワークが刺激され、記憶力や集中力が高まるのです。

「良いこと日記」のやり方

今日一日を振り返り、「良かったこと」を3~5つ書き出しましょう。

<用意するもの>
・紙orスマホ
・ペン

「良いこと」は、その日あったできごとから選びます。
気持ちがポジティブになる内容であれば、何でもOKです。

①できたこと
②楽しかったこと
③感謝すること

この3つを意識して書くと効果的です。
それぞれ1つずつ書き出すのもおすすめ。
さらに、それぞれのできごとに対して感想も記しておきましょう。

「何を書こう」と最初戸惑うかもしれません。
書き出すことは、ほんとうに些細なことで構いません。

例えば、「今日食べたご飯が美味しかった」とか「友達にありがとうと言ってもらえた」など日常のちょっとしたことを思い出してみましょう。
「良いこと日記」を書きはじめると、自然と良いことを探すようになります。

1日の終わりはその日の反省になりがちですが、自分を認めること、褒めることが大切です。
自律神経研究の第一人者として知られる順天堂大学医学部教授の小林弘幸氏によると、日記を書くことが自律神経の切り替えを促してくれるとのこと。
切り替えがうまくいけば、嫌なことがあってもリセットされ、睡眠も深くなります。
1日5分の「良いこと日記」。ぜひ今晩から試してみてください。

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