vol.349 若々しくキレイ肌を維持するための生活習慣!
見た目年齢にも大きく影響する血管

column

2023.07.05

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「いつまでも若々しく保ちたい」「老けたくない」これは多くの人が望むことです。そして多くの人は、若さを保ちたいと日々ケアをされていることでしょう。
スキンケアや食事、ライフスタイルなど様々なエイジングケアが提唱されています。

そんな様々に提唱されている若さを保つための方法と深く関わることとして、血管年齢が身体の若さ、老化とつながっていることをご存知でしょうか?
あまり知られていませんが、人の「見た目の若さ」も「中身の若々しさ」も、イコール「血管の若さ」が関係しています。血管年齢が若ければ見た目も中身も若く、血管年齢が老けていれば見た目も中身も老けることにつながるのです。

血管の健康と見た目の若さの関係性は

血管が若い状態を保つことは、見た目の若さを保つ上でも重要です。血管の健康状態は肌の外観や全身の見た目に影響を及ぼすことがあります。
なぜなら、血管は酸素や栄養を体の組織に運ぶ役割を果たしており、健康な血管によって十分な血流が確保されます。栄養や酸素が行きわたることで、健康な細胞が作られるようになります。
また、血管の若さが維持されると、肌の弾力性が保たれます。これにより、肌のハリやつやが維持され、シワやくすみが少なくなることが期待されます。また、血管の健康が良好であれば、顔色の良さや健康的な輝きも感じられるでしょう。
このように血管年齢は肌のコンディションに大きく影響するため、血管の状態は若々しさを保つために重要なのです。

逆に、血管の老化は、年齢とともに起こります。老化すると血管壁が厚くなり硬化し、血管内の プラークが増えます。血管の柔軟性が低下し、血流が制限され、高血圧や心疾患のリスクが上がるのです。

血管の老化の要因は

血管の老化は20歳から始まるとも言われていて、 複数の要因によって引き起こされます。

例えば喫煙や、ファストフードや揚げ物などの高カロリーな食事による糖尿病や高血圧。
これらは、血管壁の炎症や硬化を引き起こし、内側にダメージを与えます。
また、慢性的な炎症は血管の健康に悪影響を与えます。炎症反応により、血管壁が傷つき、炎症部位に血小板や炎症細胞が集まります。
また、遺伝的要因で、血管の老化に影響を与えることもあります。

このような要因により、血管壁が厚くなり硬化し、血管内のプラークの形成が進み、血管の柔軟性が低下し、血流が制限されることで、心疾患などのリスクが増加します。

若々しい血管を保つためにおすすめのライフスタイル

血管年齢の若返りが期待できる食べ物

血管に良い食品の選択についてのポイントです。
第一に、抗酸化作用のある野菜や果物を摂取しましょう。
例えば、ブルーベリーやスイスチャード、赤ピーマンなどがおすすめです。
第二に、オメガ-3脂肪酸を含む食品を摂ることも重要です。
鮭やマグロ、チアシード、亜麻の種、くるみなどがオメガ-3脂肪酸を豊富に含んでいます。
第三に、食物繊維が豊富な食品を摂取しましょう。
例えば、全粒穀物、レンズ豆、キヌアなどが血管の健康をサポートします。
最後に、抗炎症作用のある食品も取り入れることが大切です。オリーブオイル、アーモンド、ホウレンソウなどが血管に良い影響を与えます。バランスの取れた食事を心がけ、これらの食品を組み合わせて摂取することで、血管の健康を維持することができます。

適度な運動をする

食事に加え、運動も大切。
定期的な運動は血液循環を促進し、血管の柔軟性を維持します。有酸素運動(ウォーキング、サイクリング、水泳など)や筋力トレーニングを取り入れましょう。
車やエスカレーターを使わずに歩くようにしたり、ストレッチやヨガなどの運動をすることで、ストレス解消にもつながります。

血管は見えないので、現在どのような状況なのかわかりません。
若々しい見た目には体の中も若々しい状態に保つことが大切です。
日々のケアを続けることで、私たちの健康だけでなく、見た目にも大きな影響を与えます。
今からでも遅くありません。毎日できることから始めましょう!

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