品質と環境に、こだわり続けています。

パルテニオ・ノチェンティーニは、美容師の妻アマーリアとともに、サン・ジュスティーノに店を開き、オリーブオイルをベースに伝統的な製法で 手作りした石鹸の販売を始めました。これがKemon社の歴史の始まりです。

その後、ヘアサロンで培ったアマーリアの経験と、かつて有名メーカーの 美容室向けヘア化粧品を販売していたパルテニオの知識をもとに、 頭皮と髪を健やかにするヘアケア製品の製造にも踏み出します。
田舎で生まれ育ったパルテニオにとって、新しい製品づくりに 治療効果のある植物を使うことはごく当然のことでした。 こうして、テヴェレ川の両岸で刈り取られた自生のネトルを使い、 Kemon社の最初のヘアケア製品“ウーレンス”が誕生したのです。

1959年、美容室向けヘア化粧品の製造へとシフトしたふたりは 現在のKemon社の前身となるクラメール社を設立しました。 そしてハーブエキスから作られた初めてのヘアコンディショニングクリーム“テア”や、 プロ仕様のテクニカルな製品の数々を発売。中でも多彩なカラーリング製品において、 Kemon社は卓越した専門技術をより一層高めてきました。

このような50年にわたる歴史の中で、Kemon社は、自分たちを取り巻く 自然環境を片時も忘れたことはありません。「品質と、環境の尊重」は Kemon社にとって常に変わることのないテーマであり続けてきました。
これからも、製品開発やマーケティング、広報・啓蒙活動などのすべてにおいて、 Kemon社は、地域の力を生かしながら、ナチュラルな製品の品揃えを充実させていきます。 そして、生活の質の向上に貢献するためにも、自然環境を尊重して 生物多様性を守り、天然資源を保護するという、 オーガニックでエコロジーな“ライフスタイル”を推進していきます。

▲Pagetop